きんちゃん&ぷーちゃんの日記帳
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鳥海山 千蛇谷ツアー
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    にかほ高原
    2015年4月26日 天気快晴
    東京から来た3人のメンバーと中島台キャンプ場で落合い、祓川アプローチを目指すが、、、
    なんと、4月28日の山開までアクセスできず。周囲の入山ポイントを探すが、山の取り付きまで距離が大きく断念。
    結局、鳥海ブルーラインで高度を上げてから行動することとした。
     

    ブルーライン秋田
    秋田川のゲート到着は、朝7:30  しばし、オープンを待つ。

    鉾立
    8:30ごろ、鉾立に車を停め、入山ハイクアップ
    雲一つ見られない好天で、周囲が良く見渡せるが春霞か、遠方の景色はいまいちである。

    Tシャツ
    しばらくして、鳥海山本体が望める展望ポイントへ。
    この日、身に纏っている鳥海山Tシャツ姿で記念撮影。

    記念撮影
    そして、パーティ全員で記念撮影。
    このメンバーとは、先月も吾妻方面へBCツアーに行きました。
    左から、佐藤さん、私、永岡さん、成田さん

    御浜小屋
    御浜小屋 雪に埋もれています。
    尾根の雪解けは、1,2週間ぐらい早いのかな?

    七五三掛
    鳥海ブルーラインのゲート閉鎖時間17:00までに車を回収し、戻らなければならないので、今日はこの七五三掛から千蛇谷を降る。
    千蛇谷に降りるポイントは、急斜面でトラバースが大変でした。

    滑走先
    そんな、千蛇谷とはこんなコース。 
    昔、鳥海山が噴火し流れ出た溶岩が日本海に向けて流れ出した跡、千尾もの大蛇がうねり降っているように見えたので千蛇谷と名づけられました。
    この長く蛇行した谷を下の樹林帯まで一気に滑ります。

    エントランス振り返り
    ドロップポイントを下から見上げるとこんなところ、硬い雪でエッヂをよく利かして滑り降りました。

    滑走
    ドロップポイントの急斜面を過ぎると、後は快適な斜面。
    雨の流れた跡が煩わしいが、雪もザラメで良く滑り最高の滑走です。

    振り返り
    千蛇谷の大懐、私たちパーティしか居なく、先行者もなく処女バーンです。
    祓川から入山できるようになると人が増えるんでしょうね。

    千蛇谷
    広大な景色の中、ただただ滑るだけです。
    やく8kmのロングな滑走、滑り応えは十分。

    蟻の門渡り
    千蛇谷を降りる左手は、蟻の門渡りと言われる稜線。
    雪庇崩落による雪崩も見られますので、あまり左に寄らないのが無難。

    中間点
    そんなこうだで滑降ルートの中間点。
    奥に見えるは、稲倉山です。

    千蛇谷振り返り
    鳥海山の陰からずーと降ってきたんですね。
    改めて振り返ると山の雄大さ、美しさに魅了されます。

    千蛇谷末端
    さらに降ると木々が見え始めます。いよいよラスト。

    ブナ林始まり
    まだ、雪に埋もれたブナ林をツリーラン。
    芽吹きの前に寄生木が見られます。

    ブナ樹林
    さらに降るとブナの芽吹いた殻が雪面にいっぱい落ちています。
    ブナの合間を名残惜しみながら、最後のスキーイング。

    雪の終わり
    やがて、雪も途絶えます。
    ここから、数百メートル、車のデポポイントの獅子ヶ鼻Pまで歩き。
    途中から自然観察園の木道となります。

    奇形ブナ
    奇形ブナを眺め、林道となり、Pポイントへ。
    予定通り、全部で6時間の行動14.4km、登り4時間、下り2時間でした。
    今シーズンラストを飾る素晴らしいスキーツアーでした。
    同行者に感謝!

    水芭蕉


    JUGEMテーマ:山スキー
    Posted by : 管理人 | 登山は楽しい | 15:03 | comments(0) | - | - | - |
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