きんちゃん&ぷーちゃんの日記帳
最新の湯巡り情報とトピックスのご紹介
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センバワン温泉 in Singapore
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    シンガポール唯一の温泉と知られているセンバワン温泉
    休日に時間があったので訪問してみました。
     
    温泉2
    先ずは、その場所探し。 シンガポールMRTの赤色路線に乗りセンバワンへ。
    センバンワン ホーム

    大体の位置は、タブレット端末で先達さんの情報を確認してだったが詳細な情報が少なく難義した。 その様子が下のマップ、グリーンのライン上がセンバワン駅、そして下端がセンバワン温泉となります。
    後でわかったのですが、駅を出てMap右側に進み、Sembawang_Rd.を下れば簡単に行けたのですね。 おおむね徒歩20分ですが、暑いお国なので出来るだけ効率的に歩きたい。 

    map

    このセンバンワン温泉は、シンガポール軍の施設の中にあります。
    この基地に面したGumham_Ave.は、ちょっと物々しい。有刺鉄線と2重の金網、そして、勝手に入るな、撃つぞの看板、、、 緊張感が高まります。
    Gumhas Ave.

    ここが道路に面した温泉への入り口ゲート
    温泉マークなんてありませんね。
    センバンワン温泉ゲート

    ゲートは、am7:00-pm7:00の間空いているとのこと。
    注意書きの看板を確認し、意を決して中に入りました。
    ところどころに監視カメラがあり、中でカメラを構えるのは緊張しました。
    (看板には駄目とは書いてないのでOKなんだけど)
    基地内通路

    200mほど進むとクランクがあり、先に開けた公園のようなものが見えます。
    これこそネットで見ていたセンバワン温泉。
    温泉入口

    更に近づくと、温泉の硫黄臭も良く嗅ぎ取れます。
    そして、入り口には温泉の由来書もあります。 アドレナリン出まくり。
    センバンワン温泉

    その温泉由来所がこれ!
    1908年に発見され開発されたとのこと。日本統治時代(1942-1945)には、湯船と建物があったとのこと。そして、1985年に軍の施設に組み込まれ、2002年から一般解放されたとのことが書いてあります。
    日本人って温泉好きなんだねー
    温泉プレート

    温泉施設の中に入ると、三つの井戸が配置されています。
    樹林下の井戸には先客のカップルがいました。足湯を楽しんでいたようです。
    その後、青年と日本語を話すおじいさんが来た(なぜか、伍長殿と言われ敬礼された)
    温泉1

    こちらは、蛇口から勢い良く温泉を放ち、遠くでお湯を受け止めることで湯温を下げているようです。
    温泉3

    当方は、中央のレンガ造りの建物の井戸に陣取りました。
    蛇口の周りにいすを置き。 海パンに身支度を整えご満悦!
    センバンワン温泉中央

    湯船はありませんので、バケツに温泉を溜めての足湯、もしくは、かぶり湯をする入浴スタイルとなりますが、大きな問題が一つ。 蛇口から出てくる湯温は70℃以上、とても簡単には浴びれません。湯を汲み、バケツ間で酌み交わし湯温を下げてから浴びることになります。
    温泉は透明。香りは若干の硫黄臭で硫酸塩泉系の感じでさっぱりとしたもの。
    汗をかいた身体がすっきり、さっぱりします。


    さて、そんなセンバワン温泉。 基地内であることを温泉が忘れさせてくれるが、空には軍事ヘリコプターが飛び、それを思い出させてくれる。
    コブラ

    信仰心の厚いお国柄、温泉施設内にもお地蔵さんのようなものが祭られています。
    湯の神


    温泉で汗を流し、さっぱりしたところで帰路に着きます。
    でも、スッキリしていたのはつかの間。 アスファルトの上を歩くと空からの日差し、そして下からの照り返しで汗だくです。
    次回訪問は、ビニールプール持参でしっかりと入浴しようと思う今日この頃です。
    温泉2


    Posted by : 管理人 | 温泉行脚 | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
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