きんちゃん&ぷーちゃんの日記帳
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秋の摩耶山
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     2009年体育の日 天気が良いので鶴岡市温海の摩耶山に向かった。
    この山は、神秘的なネーミングに気を引かれ、一度は行ってみたいと思っていた山です。

    山中の国道345号を新潟方面に進んだ越沢地区、水とそばと米が売りの山村に登山口があります。
    今日は、この越沢登山口からのアプローチになります。
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     越沢林道のダート道をしばらく進むと車数台の駐車エリアが有り、その脇に登山道入口があります。この辺りは清水が湧いている場所があるようで、山菜のミズが自生しています。(帰りにミズのコブを採集)
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    ぬかるみがちな登山道の脇には美しい渓相の渓流が流れています。
    涼しい風に癒されながら、なだらかな取り付きの登山道を進むことしばし。
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    30分ほど歩くと、大きな滝が立ちはだかります。
    その滝は「夫婦滝」(弁財天滝)と名付けられた2本の滝、汗ばんだ身体に水しぶきを受け涼感を得てしばし休憩。
    ここから登山道は一気に急坂に変わり、先ずは滝横の垂直梯子を登り上がります。
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    しばらく進むと「七つ滝」に向かう分岐点があります。メインルートは真っ直ぐ山頂を目指すようですが、滝の様子を見たく右側のルートに入る。
    しかし、この道は整備状況も良いと言えず、危険箇所が随所にあるので要注意。
    「七つ滝」は、侵食で蛇のようにくびれた魅惑的な滝。ウォータースライダーのような見た目です。
    写真では、なだらかに見えてしまいますが、実物はかなり急で垂直に近い勾配で、その脇の登山道は垂直登坂もある急坂、とってもしんどいです。
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    滝を過ぎしばらく進むと避難小屋に着き、ここからは一般的な登山道と合流し山頂を目指します。
    途中、六地蔵の笑顔に癒され、摩耶の奥の宮を経て山頂1019mを目指します。
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    山頂に着くと360℃の見晴らしの良い景色が味わえます。
    朝日連峰、月山、鳥海山、日本海には、粟島、佐渡まで見渡せるが、生憎、この日は山々は曇りなので眺望はイマイチでした。
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    帰りは、直登ルートで一気に下山。登りが2時間半、降りは1時間15分と言ったコースタイムです。
    登山後は、越沢そば「まやの舘」で名物のそばを味わい、その後、湯田川温泉で汗を流す。
    低い山ですが、登り応えのある山です。侮ってはいけませんよ!
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    Posted by : 管理人 | 登山は楽しい | 10:11 | comments(0) | - | - | - |
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